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2018. 08. 26  
こんにちはー

休憩室で寝ていると、サッカー?野球?のスポーツクラブと思われるキッズ達が騒いでいました。
気にせず、寝ようとしていたのですがコーチと思われる男性が注意していました。
「おい!もっと集まれ!おい!あまり騒ぐな!!静かにしろぉ!!!」

僕(お前が一番うるさいんだよな・・・)

完全に目が覚めてしまいました(゚ρヾ)ゴシゴシ
時計を見ると3時を過ぎていました。
なっちさんの姿はなく、先に出発したみたいです。
ガチ寝セットを片付けて、コンビニで食料と飲み物を買ってポイントに向かいます。

ポイントに到着すると、すでに釣りを始めていました。

相変わらず凄まじい着水音です(^-^;

ブログのネタとしては美味しいので写真を撮らせてもらいました(*^-^*)

こちらがアカメがチェイスしてきたボラそっくりなルアーです。
デカい・・・(;゜0゜)

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なっちさん「アカメが食ってるボラはもっと大きいから」

( ^ω^)・・・

2Lペットボトルがいつもより小さく見えてしまいます。

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コレが700g超えのルアーです((´・ω・`;))

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ハンドメイドルアーと聞けば、素材としてバルサを思い浮かべる人も多いと思いますが、ヒノキを使用したらしいです。
バルサと違い重量感が違います。

塗装が綺麗です。

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ラップ塗装らしいです。
僕も以前はハンドメイドルアー作っていたのですが、このようなやり方があるとは知りませんでした。

気付いた人もいるかもしれませんが、なっちさんは基本的にジョイトより後ろにはフックを付けていません。
ジョイント部分が弱い可能性もあり、もし、魚にルアーの一部が引っ掛かった状態でバラした場合、魚が可哀そうという理由らしいです。
ただジョイント部分にはエポキシを使ったり、工夫したそうなので実験の段階では全く壊れる気配がなかったそうです。

気になるタックルがこちら。

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ロッドはメガバスのFZ-80XBJ。
最近はメガバスから離れていたので、このようなロッドがあるとは知りませんでした。
メガバスのHPに「70cmを超えるワールドレコード級のバスを獲る為に誕生したモデル。」と書いてありました。
ルアーのキャパが「10 - 30oz.」と書いてありますが、普通にバス釣りをする人にとっては無縁の領域です。
大半のバスアングラーは最低の10ozですら無縁と思われます。

リールはテイルウォークのELAN WIDEPOWER PLUSでしたっけ?
コスパが良いらしいです。

僕も準備を済ませて釣り開始です。
まだ明るいので、トップで狙うため今日もエスケイパーを投げます。

エスケイパーを数投すると・・・

バコッ!!

フッキングならず・・・
相変わらずフッキングしません(´;ω;`)

日が沈むまでは暑い時間が続きます。

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暗くなってもルアーへの反応はありません。
しかし、昨日とは違いベイトとなりそうな魚が多くいます。
アカメの捕食音は聞こえませんが、僕が投げているポイントでもなっちさんが投げているポイントでも魚が何か追われている気配がします。

天気は不安定な状態が続き、雨が強くなってきたので車の中へ二人とも避難しました。

道具を持って車の中に入るのですが、この虫が3匹道具と一緒に付いてきました。

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なんなんだよ。
このケサランパサランみたいな蜘蛛は。


後で調べて分かったのですが、ザトウムシと呼ばれる虫で蜘蛛とは別のグループとのことでした。

雨が止み、再出撃です。
ひたすら投げては巻くという動作を繰り返します。

ルアーの反応がないため、ロッドを置いて二人で喋っていると・・・

パコーンッ!!

アカメの捕食音に間違いありません。
しかも数メートル先。

すぐにキャストを始めますが、そんな簡単に食ってくれる魚ではありません。

その後も暫く投げ続けましたが、なっちさんは車の中で寝ることになりました。
僕は諦めきれず、一人で投げ続けます。

投げる時間が圧倒的に多く、魚の反応が得られるのが稀な釣りは一人で続けていると心が折れそうになることがあります。

気が紛れるようにように、空を眺めます。
真夏の夜空。
四万十川の河口は明かりが少なく星が綺麗です。

一人夜空を眺めてると・・・流れ星!

実はなっちさんと話している時も流れ星の様なものを数回見たのですが、気のせいだと思っていました。
そういえば、去年のアカメ遠征の時もたくさん流れ星を見ました。
(参考:「2017 アカメを求めて四万十川遠征 その④ 第275釣行」)
スマホで調べてみると去年と同じくペルセウス座流星群でした。
去年はたまたま、流星群の時に当たったと思っていたのですが、毎年見れるみたいです。
ということは、お盆に毎年アカメを釣りに来たら流れ星も楽しめるということですね(*^_^*)
雨も降るくらいの天気なので雲が多いですが、それでも何個も流れ星が見えます。

日本最後の清流と呼ばれる四万十川で怪魚のアカメを狙いながら、夏の虫の声を聴きながら、ペルセウス座流星群も見られる。

最高です!( ^ω^ )

投げ続けるのは楽ではありませんが、少しは気が紛れます。
ルアーローテンションを繰り返し、またエスケイパーを投げていると・・・

ボフッ!!

今度はフッキング成功!
横に走り、エラ洗いをしています。
大型ではないことは分かりますが、アカメへの期待が膨らみます。

魚を寄せてランディングできました。

アカメではなくシーバスでした(´pωq`)

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アカメではありませんが、やっぱり釣れると嬉しいです。
ありがとう!シーバスちゃん!(#^.^#)

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感謝を込めて丁寧にリリースしました。

その後も粘っていたのですが、風の向きが変わりました。
何か音がします。
・・・雨の音?

風上からザーッという音がしています。
それがこちらに向かっている気配を感じ取ったので、これはひどい雨になると思い、急いで片づけをして車に避難します。
すると3分も経たない内に強烈な雨が降ってきました。
何とか一滴も濡れず避難成功です(^^;)

明るくなる頃には雨も止んでいたのでなっちさんと釣り再開です。

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水面を観察すると、魚っ気がありボラも多い群れでは20匹以上の集団を作っています。
チヌの幼魚もちらほら見えます。
なっちさんは数匹アカメを目撃したみたいです。

しかし、バイトは得られず・・・

日も昇り、反応がないので今日もすき家に行って温泉に行きました。

温泉に浸かりながらなっちさんと話していたのですが、何と温泉でお正月に宮崎までオオニベを釣りに行った時に話した某メーカーのフィールドテスターさんと再会したそうです。

夜中に釣りをしながら僕が川内原発に釣りに行った時に再会した人の話をしていました。
(参考:「第293釣行 川内原発サーフでメッキ釣り!そして奇跡の再会!?」)
この時代、twitterやfacebookなどのSNSを利用すれば、似たような考えをしている人を探して一緒に釣りをすれば良いのかもしれません。
しかし、僕の持論ですが、同じような考えをしている人同士であれば、そのようなツールを使わなくてもフィールドで会えるものだと思います。

そんな話をなっちさんとしていたのですが、まさか、なっちさんの身にも起こるとは・・・(゚△゚;ノ)ノ

温泉から上がって、日本三大怪魚全て釣り上げ済みのフィールドテスターさん達を含めて一緒に釣りの話で盛り上がっていました。

そして、今日も休憩室で爆睡です。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
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Author:yoshi
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