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2018. 03. 05  
こんにちはー

また渓流に行ってきました。
ウェーディングシューズもソックスタイプのウェーダーもボロボロになってきたので、今日は一体型のブーツタイプのウェーダーを着て釣りをすることに。

前日の雨の影響を大して受けることもなく、水は綺麗に透き通っていました。

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ネコヤナギが季節を感じさせてくれます。

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水温や気温の変化を数値だけで見るのも良いと思いますが、山の中に入って周りを見渡せば植物達が最近の気候の変化を教えてくれます。
数字なんかで状況を予想するより、現地に行って植物・虫・鳥・・・の変化で状況を見極めれるようになれば魚も簡単に釣れるようになる・・・?

少しヤマメの話とは外れます。
僕の祖父は年を重ねて車で遠くに釣りに行くこともなくなり、近所でウナギ釣りをして楽しんでいるのですが僕に言っていたことがあります。
「海と離れていても釣りは潮位の影響を受けている気がする」
当然、ウナギは海から遡上してきます。
なので海の影響を受けていて当然だと思うかもしれませんが、僕の祖父が釣りをしているポイントは干満差の変化を受けるポイントではありません。
魚が遡上するエリアがある故にベイトの影響もあるかもしれませんが、潮回りが良い時が良く釣れると祖父は言っていました。
気圧の変化の影響などもあるかもしれませんが。
祖父に理由を聞いてみると・・・
「分からん」
って言ってました。
ただし、祖父と同じようなことを言っている釣り師に出会ったことはあります。

実はコレ、僕が何気なく釣りをしている上で気にしているポイントの一つなのです。
全ての釣りに通じることなのでは?と思っているのです。
ヤマメが海の変化を受けて釣果に影響しているかも・・・?って思うと馬鹿馬鹿しい気もしますが、真面目で勤勉で非常に性格も良くイケメンな僕は気になってしまうのです。

生命の源の海。
どこまで釣りに影響を与えているのか?
どうせ、僕が必死こいて釣りを続けたことで答えなんて見つからないかもしれませんが、僕の釣りのテーマの一つです。

釣れないので、こんなことを考えながら釣り上がってました。

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前日に雨が降っていたにも関わらず、しっかりとした足跡が残っていたので人の気配は感じていたのですが、案の定、餌釣り師が上流にいました。
急にやる気が失せて今日の釣りはおしまい。

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予備用のウェーダーだったのですが、コレも使っている内に縫い合わせの箇所から浸水・・・(;´・ω・)

18歳の時に車の免許を取って山を車で徘徊し続けた結果、自宅がある柳川から一番近いポイントだと40分くらいでヤマメが釣れることが分かりました。
柳川だと山というより海に近いイメージがあると思うのですが、意外と身近な場所にヤマメっているものですね。
地図と睨めっこしながら車を走らせ続けるのですが、行ってみると水量が少ない藪みたいな場所だったり、到底降りることができない崖だったり・・・
今は大学生の頃に目星を付けたポイントばかり巡回しているのですが、当時ヤマメが居るポイントを探して茂みを掻き分けてする釣りは冒険みたいで楽しかったです。
時間に余裕ができたら、またボウズどころかロクに釣りができない山を冒険するような釣りをしてみたいと思います。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
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Author:yoshi
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