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2018. 08. 29  
こんにちはー

夕方になり、目を覚ましたら今日もいつものようにコンビニに買い出しです。

少しだけ寄り道しました。

アカメが釣れない奴はこのアカメを記念に撮る(´;ω;`)

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台風が近づいていることもあり風が強いです。

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でも雨が降るまでは投げ続けます(`・ω・´)

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ボラやメイタがうろうろしているのですが、フィッシュイーターの気配はありません・・・

反応がないまま、ひたすら投げていたのですが、3時間もしないうちに台風の接近が感じられ始めました。
空が赤い(;´・ω・)

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風が強くなり、今まで以上にルアーがぶっ飛んで行くようになりました。

大粒の雨がポツリ・・・ポツリ・・・

このままだと危ないと思い片づけをしてコンビニまで避難しました。
予想通り、一気に土砂降りとなりました。

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強制終了です・・・

コンビニでメモ帳とペンを買ってジョイフルに行きました。
ご飯を食べたらコーヒーを飲みながらのんびりブログネタをまとめて時間潰しです。

早朝のフェリーは空いていることがあるので入り込むことができました。

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行く前は、釣る気満々だったのですが、そんなに甘くないですね。
またリベンジに行くしかないです。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
2018. 08. 27  
こんにちはー

4時頃に目を覚ますと、なっちさんの姿はなく、今回も先に出発したみたいです。
なっちさんは夜も寝ているので大丈夫なのでしょう。
昔は僕みたいに長時間ぶっ通しで釣りをしていたらしいのですが、年を重ねて無理になったらしいです。
肝心な時に集中力がなくなってミスしたらダメだから、このやり方になったらしいです。

今日もコンビニで食料と飲み物を買ってポイントに向かいます。

ポイントに到着しましたが、なっちさんの姿がありません。
数分後になっちさんが来ました。

日陰になる所に車を停めて寝ていたらしいです。
寝てたの!?Σ(´Д`*)

僕も真夏に数回車の中で寝たことがあるのですが、命懸けになるのでマネしない方がいいです。

そして、天気は相変わらずです・・・

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なっちさんのルアーを見た後に自分のルアーを見るとかなり小さく感じます。

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今回の遠征に備えて、去年一緒にアカメを狙ったMさんに教えてもらったアロウズのレアフォースを買い足しました。
アカメに有効なルアーで有名なエアオグルも買いましたが、エスケイパーとレアフォースと並べると小さく見えますね。
これでもエアオグルで一番大きなAOG85SLMです。
JGFAにて世界記録認定されたのもこのAOG85SLMです。
世界記録が130cm台ですが、遠征の度に話を聞くと150cm以上のアカメが釣れたという話もちらほら聞くので申請していないだけで釣れているのでしょう。
皆が皆、世界記録申請している訳ではないし、ネットに上げない人も相当いると思いますから可能性は十分にありますね。
ショアジギングをしていた人の80cmくらいのブリをアカメが横取りにきたとか、ダイバーが潜ったら身の丈以上のアカメが居たとか・・・色々な話を聞きます。
明治の記録では全長2.1mの記録もあるんだとか・・・Σ(゚д゚|||)

準備を済ませて釣りを開始しますが、朝の様な魚の気配がありません。

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魚の気配は少なくても投げないことには釣れないので投げます。
居付きではなく回遊狙いなので体力勝負です。

なっちさんは気分転換に持参したライトタックルで何か釣ってみようとワームをキャストすると1投目からシマイサキが釣れていました。
その後は、フグの仕業か?ワームが食いちぎられるだけだったので小さいカニをジグヘッドに付けてキャストしていると何やら良い引きをしている魚がヒットしたみたいです。
しかし、残念ながらバレてしまいました。

小さいチヌ(僕はメイタ、なっちさんはチヌゴと呼んでいました)は釣れると思っていたのですが、カニが食いちぎられるだけで苦戦していました。
しかも、カニが意外とすばしっこく捕まえるのが大変だったのですが、時間が経つにつれてカニを捕まえる技術が向上していきました。

僕「この棒を隙間に突っ込めば簡単に獲れますよ!」
なっちさん「ここ居る!慣れてきた!」
僕「やりますね~」

何してんだ俺たちは。

結局、最初の一匹だけで終わり真面目にアカメ釣り開始です。

時折、バッシャーンという音が響き渡りますが、ボラではなくなっちさんのルアーの着水音です。
虚しく時間だけが過ぎていきます。

辺りも暗くなり、魚の気配がない中投げ続けるという作業を繰り返します。
なっちさん「なんか出た。アカメかな?」

いやいや。
そのルアー食えるのアカメしかおらんやろ。


普通になっちさんが落ち着いて喋るのでバイトがあっただけだと思っていたのですが、なっちさんの数メートル先で水しぶきが上がってロッドが曲がっています。

あのモンスタールアーでヒットです∑(=゚ω゚=;) マジ!?

水しぶきが上がっているのですが、魚は沖に向けて走ることはなくかなり手前で暴れています。
そうです。
なっちさんが力で魚を捻じ伏せているのです(゚ー゚;)

僕は今回で四万十川遠征3回目になるのですが、皆さん口を揃えて「アカメなら2~3回走るのを耐えたら大丈夫」と言っていました。
耐えるのが大変みたいですが・・・(;´・ω・)

水しぶきから明らかに大きな魚でしたが、なっちさんは何とファーストランから捻じ伏せているのです(゚∇゚ ;)エッ!?

なっちさんの言葉が蘇ります。

パワーファイトがしたいんですよ(笑)

パワーファイトがしたいんですよ(笑)

パワーファイトがしたいんですよ(笑)

パワーファイトがしたいんですよ(笑)

僕(マジでやるんや・・・)

すぐに掛かっているのはアカメと判明したのですが、魚のやり取りが凄まじいことになっています。
強烈な引きで有名なあのアカメを完膚無きまでに捻じ伏せてゴリゴリ巻いているのです。

僕がサポートに入り無事アカメをキャッチ。

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なっちさん、自己最高記録の118cmのアカメおめでとうございます!

ハンドメイドのルアーで自分の釣り方を貫いた姿はカッコいいですね。

シーバスとは違ってうちわのような尾びれです。

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サイズ的にもうちわですね。

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銀ピカの魚体。

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宝石のように輝く赤い目。

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何回見てもカッコいい魚です。
遠征に来る度に一緒にする方が釣るという・・・これで3回目のカメラマン役です。

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それにしても大きな魚です。

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アカメにしては体高がなくスリムな方らしいのですが十分大きいです。

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赤く光る目はたまりませんね!

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よく言われるアカメの歯がこちらです。

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色が違う部分が固くやすりのようになっています。
ルアーを飲まれてしまうとこのやすりのような歯でリーダーが削られることがあるそうです。
なっちさんは餌釣りの経験でラインブレイクされたことはないらしいのですが、リーダーが予想以上にザラザラなっていたので100lb以上のリーダーを使っているとのことでした。

アカメに負担がかかるといけないので、撮影もそこそこにして丁寧にリリースしました。

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アカメを釣ることができたなっちさんのハンドメイドルアーです。

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なっちさんのルアーとしては小さい方ですが100g以上あります。

夜中に男二人で魚一匹に大盛り上がりしました。
自分が釣った魚ではありませんが嬉しいですね(*^_^*)

疲れたので、二人でのんびり夜空を眺めていると何回も流れ星が見えました。

今更ですが22歳の時に始めたブログが6年目に入りました。
5年間もブログを書き続けたという実感がありません。
ほぼ2年間休止してからかな。
ブログを始めたこと頃は釣り仲間も全然居なくて僕に釣りを教えてくれた祖父くらいしか話相手がいなかったのですが、今ではこうやって事前に連絡して一緒に釣りをする人ができて嬉しいです・。゚(゚^ω^゚)。゚・

体力が回復するまで釣りの話でなっちさんと盛り上がり、釣り再開です。

潮が引き、干潮近くになった頃に、またエスケイパーを投げていると・・・

パコーンッ!
・・・
パコーンッ!!
・・・

ルアーの食い損ないかな・・・
手元には全く反応が伝わってきませんでした。

もう一度、同じコースに投げると・・・
またもやパコーンッ!と音がするだけでロッドからは何も伝わってきません(´;ω;`)

結局、これ以降反応はなく疲れたので、僕もなっちさんも寝ることにしました。

朝になって、釣りを再開したのですが今日は暑くてたまりません。

でも、今日はボラがよく跳ねています。

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ボラじゃなくて、なっちさんの300g以上のルアーでした。

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少し巻かせてもらったのですが、巻く時の抵抗がかなりありました。
ロッドにこのルアーを背負うとかなり重いです。

考えるのは簡単かもしれませんが、なっちさんは実践して結果を出したので凄いとしか言いようがありません(^^;)

10時には温泉に行き、汗を流してスマホで天気を確認すると台風が近づいてきているとのことでした(;д;)

なっちさんとはここでお別れです。

お疲れ様でした。
また、一緒に釣りをしましょう!(^-^)/

僕は夕方の釣りに備えて爆睡です。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
2018. 08. 26  
こんにちはー

休憩室で寝ていると、サッカー?野球?のスポーツクラブと思われるキッズ達が騒いでいました。
気にせず、寝ようとしていたのですがコーチと思われる男性が注意していました。
「おい!もっと集まれ!おい!あまり騒ぐな!!静かにしろぉ!!!」

僕(お前が一番うるさいんだよな・・・)

完全に目が覚めてしまいました(゚ρヾ)ゴシゴシ
時計を見ると3時を過ぎていました。
なっちさんの姿はなく、先に出発したみたいです。
ガチ寝セットを片付けて、コンビニで食料と飲み物を買ってポイントに向かいます。

ポイントに到着すると、すでに釣りを始めていました。

相変わらず凄まじい着水音です(^-^;

ブログのネタとしては美味しいので写真を撮らせてもらいました(*^-^*)

こちらがアカメがチェイスしてきたボラそっくりなルアーです。
デカい・・・(;゜0゜)

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なっちさん「アカメが食ってるボラはもっと大きいから」

( ^ω^)・・・

2Lペットボトルがいつもより小さく見えてしまいます。

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コレが700g超えのルアーです((´・ω・`;))

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ハンドメイドルアーと聞けば、素材としてバルサを思い浮かべる人も多いと思いますが、ヒノキを使用したらしいです。
バルサと違い重量感が違います。

塗装が綺麗です。

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ラップ塗装らしいです。
僕も以前はハンドメイドルアー作っていたのですが、このようなやり方があるとは知りませんでした。

気付いた人もいるかもしれませんが、なっちさんは基本的にジョイトより後ろにはフックを付けていません。
ジョイント部分が弱い可能性もあり、もし、魚にルアーの一部が引っ掛かった状態でバラした場合、魚が可哀そうという理由らしいです。
ただジョイント部分にはエポキシを使ったり、工夫したそうなので実験の段階では全く壊れる気配がなかったそうです。

気になるタックルがこちら。

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ロッドはメガバスのFZ-80XBJ。
最近はメガバスから離れていたので、このようなロッドがあるとは知りませんでした。
メガバスのHPに「70cmを超えるワールドレコード級のバスを獲る為に誕生したモデル。」と書いてありました。
ルアーのキャパが「10 - 30oz.」と書いてありますが、普通にバス釣りをする人にとっては無縁の領域です。
大半のバスアングラーは最低の10ozですら無縁と思われます。

リールはテイルウォークのELAN WIDEPOWER PLUSでしたっけ?
コスパが良いらしいです。

僕も準備を済ませて釣り開始です。
まだ明るいので、トップで狙うため今日もエスケイパーを投げます。

エスケイパーを数投すると・・・

バコッ!!

フッキングならず・・・
相変わらずフッキングしません(´;ω;`)

日が沈むまでは暑い時間が続きます。

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暗くなってもルアーへの反応はありません。
しかし、昨日とは違いベイトとなりそうな魚が多くいます。
アカメの捕食音は聞こえませんが、僕が投げているポイントでもなっちさんが投げているポイントでも魚が何か追われている気配がします。

天気は不安定な状態が続き、雨が強くなってきたので車の中へ二人とも避難しました。

道具を持って車の中に入るのですが、この虫が3匹道具と一緒に付いてきました。

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なんなんだよ。
このケサランパサランみたいな蜘蛛は。


後で調べて分かったのですが、ザトウムシと呼ばれる虫で蜘蛛とは別のグループとのことでした。

雨が止み、再出撃です。
ひたすら投げては巻くという動作を繰り返します。

ルアーの反応がないため、ロッドを置いて二人で喋っていると・・・

パコーンッ!!

アカメの捕食音に間違いありません。
しかも数メートル先。

すぐにキャストを始めますが、そんな簡単に食ってくれる魚ではありません。

その後も暫く投げ続けましたが、なっちさんは車の中で寝ることになりました。
僕は諦めきれず、一人で投げ続けます。

投げる時間が圧倒的に多く、魚の反応が得られるのが稀な釣りは一人で続けていると心が折れそうになることがあります。

気が紛れるようにように、空を眺めます。
真夏の夜空。
四万十川の河口は明かりが少なく星が綺麗です。

一人夜空を眺めてると・・・流れ星!

実はなっちさんと話している時も流れ星の様なものを数回見たのですが、気のせいだと思っていました。
そういえば、去年のアカメ遠征の時もたくさん流れ星を見ました。
(参考:「2017 アカメを求めて四万十川遠征 その④ 第275釣行」)
スマホで調べてみると去年と同じくペルセウス座流星群でした。
去年はたまたま、流星群の時に当たったと思っていたのですが、毎年見れるみたいです。
ということは、お盆に毎年アカメを釣りに来たら流れ星も楽しめるということですね(*^_^*)
雨も降るくらいの天気なので雲が多いですが、それでも何個も流れ星が見えます。

日本最後の清流と呼ばれる四万十川で怪魚のアカメを狙いながら、夏の虫の声を聴きながら、ペルセウス座流星群も見られる。

最高です!( ^ω^ )

投げ続けるのは楽ではありませんが、少しは気が紛れます。
ルアーローテンションを繰り返し、またエスケイパーを投げていると・・・

ボフッ!!

今度はフッキング成功!
横に走り、エラ洗いをしています。
大型ではないことは分かりますが、アカメへの期待が膨らみます。

魚を寄せてランディングできました。

アカメではなくシーバスでした(´pωq`)

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アカメではありませんが、やっぱり釣れると嬉しいです。
ありがとう!シーバスちゃん!(#^.^#)

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感謝を込めて丁寧にリリースしました。

その後も粘っていたのですが、風の向きが変わりました。
何か音がします。
・・・雨の音?

風上からザーッという音がしています。
それがこちらに向かっている気配を感じ取ったので、これはひどい雨になると思い、急いで片づけをして車に避難します。
すると3分も経たない内に強烈な雨が降ってきました。
何とか一滴も濡れず避難成功です(^^;)

明るくなる頃には雨も止んでいたのでなっちさんと釣り再開です。

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水面を観察すると、魚っ気がありボラも多い群れでは20匹以上の集団を作っています。
チヌの幼魚もちらほら見えます。
なっちさんは数匹アカメを目撃したみたいです。

しかし、バイトは得られず・・・

日も昇り、反応がないので今日もすき家に行って温泉に行きました。

温泉に浸かりながらなっちさんと話していたのですが、何と温泉でお正月に宮崎までオオニベを釣りに行った時に話した某メーカーのフィールドテスターさんと再会したそうです。

夜中に釣りをしながら僕が川内原発に釣りに行った時に再会した人の話をしていました。
(参考:「第293釣行 川内原発サーフでメッキ釣り!そして奇跡の再会!?」)
この時代、twitterやfacebookなどのSNSを利用すれば、似たような考えをしている人を探して一緒に釣りをすれば良いのかもしれません。
しかし、僕の持論ですが、同じような考えをしている人同士であれば、そのようなツールを使わなくてもフィールドで会えるものだと思います。

そんな話をなっちさんとしていたのですが、まさか、なっちさんの身にも起こるとは・・・(゚△゚;ノ)ノ

温泉から上がって、日本三大怪魚全て釣り上げ済みのフィールドテスターさん達を含めて一緒に釣りの話で盛り上がっていました。

そして、今日も休憩室で爆睡です。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
2018. 08. 25  
こんにちはー

待ちに待った盆休み。
予定通り今年も高知県の四万十川に行ってきました。
勿論、狙うのは赤い目をした巨大魚。
全部の休みをアカメに捧げるため、早めにフェリーを予約しました。

親戚、友人・・・の誘いを拒絶・・・!!
ただ一人を残して。

実は前回の7月のアカメ遠征の時の悔しさに耐えきれず、あの2週間後に再度、四万十川に行くつもりでした。
しかし、台風12号「ジョンダリ」のせいで行くことができず。

おい!
ジョンダリ何してくれてんだよ!(#^∀^)


待ち遠しかったお盆休みでした。
前日までに荷物をまとめて車に積んでおきました。

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今回の遠征のためブロスのクロスウォーカーを新たに買い足しました。

ブリーフ派の皆さんには関係のない話かもしれませんが、パンツ最強はクロスウォーカーです。

出発当日はお盆休み初日ということもあり、高速道路が渋滞するかもしれないと思い、予想到着時間よりも1時間早く出発しました。

予想到着時間通り到着しました(;´・ω・)
全然、渋滞してないじゃん・・・

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そして、九州四季釣行名物「飛び石」をくらいフロントガラスに傷がつきました(´;ω;`)ウッ…
他の車より断然車間距離空けてるのに何で当たるんや・・・

フェリーの受付を済ませて、早めに到着してしまったのでキャンセル待ちのレーンに車を並ばせます。
しかし、やはりお盆休み。
皆さん、予定通りの時間にしっかり来ています。
結局、予約した時間のフェリーに乗りました。
1時間程の船旅です。
初めてアカメ釣りに行った時はテンションが上がって寝ていなかったのですが、2回目からは爆睡です。
ただ連休のため、パパとママに連れてこられたキッズ達が騒ぎまくっています。
寝ていたら3回アタックされました(^-^;

愛媛に到着したら四万十川を目指します。
以前、距離優先でナビをセットしたら野生動物でいっぱいの山の中を走ることになったので今回も迂回です。

コンビニで休憩を挟みながら朝の7時30分頃に出発して夕方の5時頃に目的のポイント付近に到着しました。
今までは少し離れていた場所に車を停めていたのですが、近くに停めようと思い突き進みました。

その結果、泥まみれです。

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出発前はお盆休み全て晴れの予報だったのですが、雨に変わってました( ノД`)

ポイントまで歩いて行くと車が一台。

地元のアカメアングラーでした。
夕マズメだけトップで遊ぶために来たそうです。
僕が柳川でタナゴを釣るように高知の釣り人にとってアカメは身近な存在みたいです。
地元の方とアカメの話をしていると僕のスマホに着信が。

いつも一人で釣りをしている僕ですが、なんと今回は一緒に釣りをする方がいるのです!

その方に細かい場所を伝えて待つこと数分。
久々の再会です。
あのなっちさんです!ヽ(*'0'*)ツ

えっ・・・覚えてない・・・?

嫁を広島に放置して、正月に宮崎までオオニベを狙いに来た、あの変態のなっちさんですよ。
(参考:「第296釣行 2017年→2018年 年越し釣行 オオニベを求めて その③」)

オオニベの時にアカメの約束をしていたのですが実現しました(^-^)
なっちさんは四万十川に初挑戦なのですが、浦戸湾ですでに4匹アカメを餌釣りで捕獲済みです。
しかも、最初の1匹目は釣り開始30分で釣り上げたそうです(^_^;)

そんななっちさん今回は初めてルアーでアカメを狙います。
気合十分でハンドメイドルアーを持ってきていました。

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ビッグベイト・・・?
いや、ジャイアントベイト・・・?

なっちさん、とんでもないモンスタールアーを生み出してきましたΣ(゚◇゚;)

一番軽いルアーですら100gを余裕で超えています。
一番重いルアーは700gを超えています。

僕がメインで使う予定のエスケイパーは30gちょっとです。

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僕が沖縄でGTを釣るために使用したルアーの重さは120g程度です。

打ち合わせの電話でなっちさんが言っていました。

パワーファイトがしたいんですよ(笑)

まさか、このような物を準備してくるとは・・・

なっちさんは今までの泳がせ釣りの経験を元にアカメを釣るためには飛距離は不要で、ゆっくりとしたアクションが重要という結論に至ったそうです。
ルアーのサイズに関してはデカい魚はデカい魚を食っているだろうという単純な理由です。
このようなルアーをキャストしなければならないため必然的にロッドは剛腕なロッドになります。

以前、書きましたが四万十川に通っている程軽めのタックルを持っていることが多いです。
(参考:「第337釣行 2018 アカメ釣り 四万十川遠征 その②」)

四万十川のセオリーをガン無視です。

勿論、僕がなっちさんを待っている間に話をしていた地元の方も比較的軽めのタックルです。

なっちさんのハンドメイドルアーを見た地元アングラーに「ビッグベイト使う人って結構いますか?」と聞いたら気合入っている人だけって苦笑していました。

めっちゃ引いてるやんwwwww

このサイズのルアーになるとビッグベイト使う人すら引きそう・・・
というか、明らかにビッグベイトの域を超えてるし・・・

バス釣りのジャイアントベイトはバスが威嚇で口を使うことがあるので、口にフッキングするという話を聞いたことがあるのですが、なっちさんは威嚇ではなく本気でコレをアカメに捕食させる気です。

とはいえ、700g超えのルアーは人間の筋力とロッドの特性を利用しても投げられる代物ではないと作った本人が言ってました。

そんなん。
作る前から分かるやん。


とツッコミたくなりますが、なっちさんの作戦ではルアーを川の流れにドリフトさせてアクションさせるみたいです。

何か納得しそうですが忘れてはいけません。
700g超えです。
オオニベの時にヤバそうな人だなと思っていたのですが、本当にヤバイ人でした。

準備を終わらせてから釣り開始です。
今回も僕は明るい内はエスケイパーをメインに使います。
飛距離も良く、アクションも良いです。

しかし、今回はベイトになるボラが少ない・・・?(;´・ω・)
跳ねているボラの数がかなり少ない印象です。

でも、僕の右側の方では比較的ボラが跳ねている音が・・・

違います。
なっちさんのモンスタールアーの着水音です。


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ルアーの着水音でこんなに笑えることはないだろうというくらい凄まじい着水音です。
当然、ルアーがアホみたいにデカいので空気抵抗を受けるので飛距離がでているわけではありません。

ちなみにこのポイント。
かなり遠浅です。

アカメの捕食音どころか、ベイトの気配も少ない状況ですが投げ続けます。

それにしても天気が悪い。

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一晩中投げ続けるのはしんどいので休みを挟みながら投げ続けます。
回遊待ちなので投げ続けないと話になりません。

しかし、非情にも雨が降ってきます。
一度、車に避難して再出撃です。

また投げ続けるのですが、魚っ気がほとんどありません。

なっちさんは運転で疲れたとのことで車で寝ることに。

一人で投げ続けていたのですが、雨が本降りになってきたので僕も車の中で眠って朝マズメにかけることにしました。

目を覚ますと、明るくなっていたので飛び起きて釣り開始です。

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雨の影響で少し濁りが入っています。
本当は塩分濃度が高い方がアカメには有利と聞くので雨の影響は心配です。

なっちさんも目を覚まして一緒に釣り再開です。

アカメは夜が基本ですが、僕達のような遠征組は温泉が開くまで時間を潰さないといけません。
今までの遠征の経験でアカメは明るくなっても捕食活動をすることがあるので投げ続けたのですが、状況が悪いのでなっちさんと二手に分かれてポイントを探すことにしました。

車を走らせているとキジを発見。
フライフィッシングを始めて以来、見かける度にフライのマテリアルにしか見えません。

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支流はかなり濁っているみたいです。

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でも、本命は四万十川。

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比較的フラットな場所に到着。

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今は工事もしているみたいです。

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アルミボートで釣りに来ている親子がいたので情報交換。
情報交換と言っても僕が聞く側になるので、一方通行みたいなものですが・・・
数カ所、実績のポイントを親切に教えてくれました。

たまに思うのですが、情報交換をして目的の魚を探しているとRPGで村人に話しかけて先に進んでいるみたいで、ゲームの主人公になった気分がします。

この親子、全てガングリップのバスタックルです。
しかもオールド品で味があってカッコいいです。
今では珍しいグラスロッドをメインに使っているみたいです。
ルアーもほとんどハンドメイドでワインのコルク栓を使っているとのことでした。
バスやシーバスを狙っているらしいのですが、たまにアカメも釣れると言っていました。

この親子にお礼を言って、周辺の様子を伺います。
底を啄んでいるのはボラかな?

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雨がひどくなってきましたが、さらに上流を目指して車を走らせます。

ここが有名な赤鉄橋です。
淡水と海水の切れ目と言われている場所みたいです。
ここより上流はアカメが少ない('ェ')?

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このポイントはかなりえぐれているので魚もついているとのことでした。
シーバス狙いの人も多いみたいです。

それにしても雨がひどい・・・

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車に戻るとなっちさんから連絡が。
なんとルアーを投げていたら
60cmくらいのアカメがルアーを眺めに来たそうです。

60cm程度のアカメでは、なっちさんのルアーは食べることができなさそう(;^_^A

ストリンガーにチヌを付けていると食えないサイズなのに、物欲しそうにアカメが眺めていることが多々あるそうです。
そのため、同じようなことがルアーでも起こったみたいです。

10時に近くなっていたので、すき屋に行ってご飯を食べて、今回も平和な湯に行きました。
温泉でなっちさんと合流です。

温泉から上がり休憩室へ。
今回はガチ寝セットを準備してきました。
エア枕と耳栓とアイマスクです。
全部ダイソーで買えます。

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夕方に備えて寝ます( ˘ω˘ )スヤァ…

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
2018. 07. 18  
こんにちはー

温泉に入って休憩室で爆睡すること5時間。
夕方の4時になり、コンビニでおにぎりと飲み物を買い込み再び四万十川に向かいます。

到着してウェーダーに着替えます。
それにしても暑い・・・暑すぎる・・・
予備用のナイロン製のチェストハイウェーダーを持ってきたのですが、かなり蒸れます。
これだけ暑ければウエストハイの防水透湿素材のウェーダー持ってきても蒸れそうですが・・・
去年と今年、アカメが捕食する瞬間を見たのですが、かなり浅瀬までボラを追い込んで捕食している印象です。
朝方に見たアカメは背中が水面から飛び出すほどです。
あまり、深くまで川に入る必要はないのかもしれません。
膝以上入り込むと、自分が立っている位置よりも後ろで捕食することもありました。
去年はラッシュガードとサンダルで釣りをしていたのですが、日中は問題ありませんでした。
むしろ、冷たくて気持ちよかったです。
しかし、真夏とはいえ、日が沈むと体温が徐々に奪われて寒かったです。
さらにテナガエビが足をツマツマしてくるので気になって仕方ありません(;^_^A
使い道があまりないと思っていたヒップウェーダーが便利なのかもしれません。

ウェーダーだけでも暑いのに、さらに追い打ちをかけるフローティングベスト。
暑くてたまりませんが、死にたくないので着て釣ります。
ちなみに飲み物は2L持ち込みましたが、足りなくなりそうでした。

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去年は11ftのヒラスズキタックルを持ち込んだのですが、コレが失敗。
長時間の釣りには不適でした。
僕に限らず初めてアカメを狙う人は気合を入れてゴツイタックルを持ち込む人が多いみたいです。
浦戸湾はストラクチャーを狙う釣りもあるみたいなので、ショアジギングタックルが合っているのかもしれませんが、四万十川では不要な気がします。
回遊待ちが主体の四万十川のアカメ釣りは投げ続けなければチャンスが訪れません・・・
ボラが入っている時に集中すれば効率は良いかもしれませんが。
去年も今年もそうでしたが、ゴツイタックルで釣りをしている人は小まめに休憩していました。
去年の僕もそうでした。
非常にしんどかったです。
去年、アカメを釣った地元のNさんが愛用しているロッドは四万十川でテストが繰り返されたHAYASHI CUSTOMのアカメロッド「minouo87」でした。
8ft台で重さは160gです。
下手したらシーバスロッドより軽いレベルです。
去年と同じようにつらい思いをしたくなかったので今回は軽量のタックルで釣りをしました。

釣り場に付くと小さなボラが群れていました。
でも大型のアカメはこんな小さなボラではなく成魚のボラを襲っています(^-^;

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明るい内はトップで楽しむため、再びエスケイパーを投げます。
8ft台のロッドなので操作も楽です。

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エスケイパーに2回魚が反応しましたが、おそらくアカメではありません。
僕に魚の反応があった後に朝少し話をしていた兵庫から遠征に来た方がシーバスをヒット。
多分、僕のルアーに反応してきたのもシーバスだと思われます。

日が沈み、時間が過ぎるのですが、朝と比べるとボラの数が少ないです。
しかし、時折、静かな四万十川にアカメの捕食音が響き渡ります。
間違いなくアカメはいる状況。

日付が変わる頃に先程の方がアカメをヒット。

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大型のアカメとは言えませんが、カッコいい魚であることには間違いありません。
勿論、タックルは軽めです。

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このアカメがヒットして1時間も経たない内にシンキングペンシルを巻いている僕にヒット!
大型ではないですが、エラ洗いをしたので期待してしまいます。

バシャッ、バシャバシャ!!

・・・・フワッ

うわあああぁぁぁぁ(´;ω;`)

またバラしてしまいました( ノД`)
なんとかメンタルを保ちつつ夜中の3時30分頃まで投げ続けていたのですが、ボラの気配が完全に消えたので納竿にしました。

またしてもアカメは釣れませんでしたが、少しずつですが近づいてきています。
難しいとばかり思っていた魚ですが、釣ることが現実的になってきた気がします。
また諦めずに狙ってみます。

今日はこれで失礼♪(・ω・)ノ
プロフィール

yoshi

Author:yoshi
死ぬほど釣りが好きです。

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